占いで人生が見えるなら

私が憧れていた人達は、経済的に成功している方よりも、人様に敬意を持たれるような、不思議な世界で生きておられる方々だった。と言うのも私の父は本当にたまに、人様のお腹の中に居る子供の性別を、まだ命がお腹に宿ったばかりなのにも関わらず、当てた事が数回有った。中には結婚して何十年も経つのに、お子さんが授からず、もう、すっかり赤ちゃんの事は諦めていた時に、ある日突然父が、その遠くに離れて住んでいた身内に、滅多に会えなかったのに「今年、身内は子供を産むぞ」と、何の便りも事実も無かったのに当てたのだ。占いは眉唾ものだと思っている私も、言ったのが父だっただけに、もしや当たるかもと、その言われた方の、その後の連絡を待っていた。すると数日後に、父の占いの通りに、当の身内が声を弾ませて嬉しい懐妊の連絡をくれた。占いってどういう時に、どういう状況の中で、人様の将来を当てられるものなのだろうか。自分に無い力と言うか業であるし、他の方達の人生が上手く運ぶように、助けの手を伸ばされる才能に恵まれた、この特異な方達を大いに羨ましいと思う。そして、特異な才能の持ち主であるだけに、私利私欲の為にでは無く、その行いは世の為、人の為に用いて欲しいと思っている。選ばれた特別な才能の持ち主の背後に、その人達を通し、御業を為そうとしておられる大いなる創造者である方の存在を、決して忘れてはならないと思う。不思議な業を悪事の為に用いて、せっかく与えられた力を、汚してはいけないから。

鑑定 占い師

子宮筋腫

出張マッサージ大阪

シャンピニオン

五十肩 神戸市

ページ一覧

  • TOP
  • 占いとコールドリーディング
  • 人相占いの謎と楽しみ方